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アンチ・マョ 
2009.01.14.Wed / 02:42 
      すべてマヨ。

            どんだけマヨラーなシェフなんじゃ・・・?
こんばんわ、 胸焼けです <挨拶。

以前いただいていた食事券の締め切りが近かったので、
今日のディナーをいただきに行ってきました。

フレンチのコース料理と言う事で、
いささか警戒を覚えたのは、
フレンチ=バターまみれと言う固定観念があるからです。

『まぁ、最近はヘルシー志向だし、それほど油も・・・』と
気を取り直してコースメニューを眺めますと、
コースという割には、サラダもスープもなく、
イタリアンな 前菜→第一の料理→メイン→ドルチェ、という構成。

『まぁ、イタリアン・スタイルのほうが経営には合理的というし』
おいしいものが食べられれば文句はないので、
アンティ・パスト(前菜)の蟹とサーモンのゼリー寄せに
フォークを刺そうとしましたら。


・・・・・・・・・・・・・ものすごいオーロラソース。

・・・たけお、ダメなんですよね、マヨ。
モスバーガーでも泊まりに行くホテルでも、
すべての食事でマヨを排除。
ぃぇ、お好きな方はお召し上がりになられればよろしいかと。
ただ、自分の口には合わない(それも生理的に)というだけで。

なんとかマヨに汚染されていない所をほじくりだして、
セコンド・ピアットの『魚介のフライ ブールブランソース』に手をつけます。

・・・って待て。  この白い液体がブールブランじゃと?
ワインというよりワインビネガーでクリームをかき回したかのような
バターの香りもなく、コショウの風味もないこの液体が?

・・・どう味わってもマヨネーズです。

おっかしいなぁ・・・  
たけおの知っているブールブランが特殊なのかなぁ・・・?
思いながら、我慢してなんとか片付けますとやっとメイン。

鴨のロースト、オレンジソース添え。
鴨のロゼ色が目に華やかな、濃厚そうな褐色のソースが
マヨ風味にやられたたけおになんとも頼もしく感じます。
ああ、やっとおいしいと思えるものが食べられる・・・、と、
ソースにからめ、鴨を一口ほおばります。
んー、このソースのエマルジョンされた感じはサラダオイルかな?
油特有のからむ質感に、オレンジ?の酸味、
そしてなんかよくわからない、メインらしからぬ甘み。
乳化+酸味+甘み
・・・・・もはやマヨ味にしか感じられません。

ベカスとは言わないから内蔵をソースにした苦味とか
そんなこといわないけれど、
せめてメイン、もう少し塩気がきいててほしくって・・・
付け合せの野菜だけ、口に運ぶよぅ。
マヨ大嫌いのたけおです。 今まで我慢して口に運びましたがもう限界です。
どう考えても
嫌がらせです。

結局、ほとんどを残してほうほうのていでお店から退散。
胃薬飲んで横になりましたが、胸焼けがまだ止まりません。


今日の教訓 
意地汚く、
 タダ飯にこだわる
     もんじゃない


          お茶漬け食べて寝よぅ・・・・
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